二十年ほいっぷとどろあわわの徹底比較です。

洗顔と言えば「二十年ほいっぷ」か「どろあわわ」かというくらい人気の2つですが、実際はどちらがよいのでしょうか?

どちらの口コミも高評価で選ぶ場合は悩んでしまいますが、それぞれに特徴や違いがあるので、それを知っておくとより自分にあったほうを選べます。

まず二十年ほいっぷのほうですが、こちらは主に乾燥肌の人におすすめできます。

またくすみが気になったり肌に優しい成分を求めていたり、洗い上がりにつっぱらずにしっとり潤うほうがよい、という人に向いています。

二十年ほいっぷは肌表面のくすみと肌の奥の角質層からくるくすみの2種類のくすみを同時に取ることができるため、洗い上がりの肌はワントーン明るく、女優肌も夢ではありません。

従来の洗顔料では2種類のくすみを同時に取ることが難しいため、本気でくすみに悩んでいる人には嬉しい洗顔料ですよ。

また、ヨーグルトの上澄み液で知られるホエイも配合されているので、肌がしっとりするだけでなく美白作用も期待できます。

乾燥肌、敏感肌、アトピー肌でも使えるくらい優しい洗顔料なので、ニキビがあったりデリケート肌かなと思う人には二十年ほいっぷがよりよいでしょう。

私もアトピーで大人ニキビができやすい敏感肌なので、二十年ほいっぷの方を愛用しています。

顔だけでなく乳首やVIOラインや膝など黒ずみやすい部分にも使って全身美白になっています。
体験レビュー→二十年ほいっぷの口コミと効果

コストパフォーマンスも、若干ではありますが「どろあわわ」より良くなっています。
しみじみと他との効果の違いを実感中ですよ。
透明感がアップします!
くすみをなくす『二十年ほいっぷ』



次に「どろあわわ」です。

二十年ほいっぷが乾燥肌向けなら、どろあわわはどちらかと言えば脂性肌向きと言えます。

弾力とコシのあるしっかりとした泡が毛穴の汚れを確実にキャッチして、キレイにしてくれます。

天然泥の分子レベルの吸着力によって毛穴の奥の汚れまで吸着してくれますので、毛穴トラブルで悩んでいる人にはもってこいですよ。

ゴシゴシ洗わなくても、きめ細かくて弾力のある生クリームのような泡がクッションとなって、肌を優しくしっかりと洗ってくれます。

美容成分(豆乳発酵液、ヒアルロン酸、コラーゲン)も含まれているので、さっぱりとした洗い上がりであってもつっぱり感はありません。

どろあわわの口コミに
「顔のテカリやベタつきが改善された」、
「毛穴の黒ずみが解消された」、
「洗い上がりがさっぱりしていて気持ちいい」といった声が多く寄せられています。

つまり皮脂分泌が多くて毛穴の汚れや黒ずみが気になる人によりおすすめなのが、どろあわわです。
洗顔だけで2トーン上の明るい肌に!?【どろあわわ】

どちらも人気が高くてリピートする確率が高いことから、良い洗顔料であることには違いありません。

ただ、肌のタイプや使い心地、洗い上がりなどを考えて、どちらがより自分の肌に合っているか判断するとよいですよ。

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