アトピー性皮膚炎の肌を持っている方が最近多いと聞きます。

湿度や気温の変化に、とても影響を受けやすいアトピー肌。

秋に入る10月頃から、冬初めの12月にかけては、季節の変わり目なので、アトピーケアも変わってきます。

そこで「秋冬に向けて、アトピー性皮膚炎の状態をアップさせるスキンケア」について、ご案内致します。

最近は、気候変動により、急に寒くなったり、暑くなったりと、急激な温度や湿度の変化がみられるようになってしまった日本。

アトピー性皮膚炎の症状が、落ち着いて過ごしやすいはずの「秋冬の季節」も今では、逆に、症状を悪化させてしまう人も多くなってきました。

アトピー性の皮膚炎の原因について。

秋冬にアトピーを、悪化させてしまう原因としては、3つ挙げられます。

1・「乾燥」によるアトピー皮膚炎の炎症。

秋や冬に近づくと、夏に比べて、湿度や気温の変化が大きくでてきます。

湿度や気温が低下することにより、大気は、一気に「乾燥した状態」になります。

この「乾燥」が、アトピー皮膚炎を悪化させてしまう。

大気が乾燥し始めると、皮膚の水分は蒸発しやすくなります。=お肌が、カサカサして乾燥する。

アトピー性皮膚炎の肌は、乾燥すると、かゆみも赤みも増してきます。

対策として、乾燥を防ぎましょう。

具体的には、
露出が少ない洋服を着て、肌を直接、空気に触れさせないようにする。
意外なのが露出が多い服程、乾燥が強まる率が高いのです。ご注意を。

そして保湿剤を小まめに塗る

2・「紫外線」のダメージによるもの。

夏の紫外線ダメージが、アトピー肌には、秋冬に響いてきます。

アトピー肌の方は、夏の強い紫外線にも注意が必要です。

暑い時期は、薄手の服装で外出することが多くなり、たっぷりの紫外線を浴びています。

紫外線は、実に、怖いものです。

肌に優しい日焼け止めを塗ったり、日傘や帽子や長袖の服などで紫外線対策をしましょう。

私は、日焼け止め代わりに顔には、石鹸でも洗い流せるエトヴォスのミネラルファンデーションを使っています。

手足など露出する体には、ママバター UVケアクリームを使っています。

3・「体調不良」による炎症悪化。

夏は、暑い日が長く続き、夏バテになる方も多い。

熱帯夜が、続いて寝不足気味、エアコンによって身体がだるい、夏バテで、食欲がないと言った症状で
夏の終わりごろから、秋口くらいまでに、体調をくずしてしまう。

このように、夏バテにより、体調そのものを悪化させてしまった場合は、
身体の調子が不調なため、肌の状態も悪化しています。

肌の状態は、身体の体調と深い関わり合いがあります。

体調不良=肌の不調

この状態が、ずるずると秋冬まで持ちこむと・・。

お肌の本調子ではないのに・・
秋冬の空気乾燥で、肌の環境がもっと、悪化する。

また、かゆみや炎症が強くなることがあります。

体調不良改善には・・
無理をしないこと。
ストレスをためないこと。
バランスが良い食事を摂ること。

アトピー肌を悪化させないためには

「肌の乾燥」、「体調不良」、「夏の紫外線ダメージ」といった3つの点に注意して、秋冬過ごしてみて下さい。

◆特に肌の乾燥を改善する保湿剤は、添加物が入っていないお肌に優しいものを選んでください。

例えばアトピーケアに効果!と人気の保湿ジェルは、アクアゲルマジェルです。
油分不使用なのでアトピーの保湿にぴったりなのです。
アトピー肌の正しい保湿には【アクアゲルマジェル】


なお普通の保湿剤を塗っても、なかなか乾燥が改善しない時は・・
私が実際に使ってみて保湿効果がアップしたのが「みんなの肌潤糖」です。
洗顔後に優しくマッサージしながら使って2分後くらいに洗い流すタイプです。

モチモチっと潤います。
その後に使う保湿剤(クリームやジェル)の吸収もアップしますよ。
私がアトピーがキレイに改善して脱ステロイドもできたのも、みんなの肌潤糖のおかげです。
いつもお徳用の100gを常備しています。
公式サイト→みんなの肌潤糖で強力保湿でアトピーケア

hadajyuntoupanhu

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