足が臭いというと、男性、しかもお父さん世代のイメージがありますが、足の臭いを気にしている女性は意外に多いんです。

足だけでなく、体臭を気にしている女性は、さらに多いです。

足の場合、ストッキングをはいていると蒸れやすいですし、特にブーツなどをはくことが多い冬場は、忘年会や新年会などで、靴を脱いでお座敷に座る機会が多い時期ですので気になりますよね。

足の臭いや体臭に影響する食べ物と、臭いを消す方法について、書いていきますね。

お肉や乳製品など、動物性タンパク質の摂取量が多すぎると、足の臭いや体臭が強くなるんです。

お肉や乳製品などの動物性タンパク質を摂り過ぎると、皮脂の分泌が盛んになりますから、臭いが酷くなりやすいのです。

元々日本人は体臭が無いといわれます。

無いわけではないのですが、外国の人と比べると、無臭に感じるくらい体臭がないそうです。

昔はお肉を食べる習慣がなく、野菜メインの食生活が、長く続いたせいでしょう。

しかし最近は、食生活が欧米型になっているので、日本人の体臭も強くなっていると考えられます。

そのせいか、やたらとデオドラント消臭や、衣類に香りをつける柔軟剤などのCMが目立ちますよね。

元々香水は、お風呂に入る習慣のない、体臭のきつい外国の人が、身体の臭いをごまかすために、作られ、発展したという説もあります。

香水と体臭が混ざって、オリジナルの香りになるのが良いとも言われます。

日本人は体臭が少ない上に、昔からお風呂が大好きだったので、あまり体臭を気にする人は多くなかったと思われます。

話を食べ物に戻します。

他にも、刺激や臭いが強い食べ物も注意が必要です。

例えばニンニクやニラなどは、お肉と一緒に摂ることが多いですが、足の臭いが強くなりやすい食材です。

食べ物ではありませんが、タバコやお酒も、足の臭いや口臭、体臭の原因になります。

タバコのニコチンが中枢神経に影響し、発汗しやすくなって体臭の原因になるのです。

お酒(アルコール)は、元々臭いが強いので、消化されて代謝される中で、臭いの元になる成分が、汗腺に送られて足の臭いだけでなく口臭や体臭の原因になります。

つまり、タバコを吸う人が、お酒を飲みながら、焼肉やニラレバなどを食べるのは、とても体臭をきつくする…ということですね。

そう考えると、おじさんのイメージも納得ですが、今は女性でもこういうスタイルの人はたくさんいますね。

では、足の臭いや体臭が改善されやすい食べ物はというと、動物性脂肪が少ない食事です。

臭い改善に繋がる、ビタミンやミネラルが多い、緑黄色野菜などの野菜をメインにした食事にするといいです。
yasai2-150x150

他にも大豆製品(納豆、豆乳、豆腐など)うなぎ、魚類、精白されていない穀物(玄米や胚芽米)などを摂ると効果的です。

野菜メインの和食が、足の臭いの改善に向いているということですね。

なお、足の臭いの場合は、食べ物に注意するだけではなく、靴や靴下も蒸れないように気をつけることが重要です。

足が臭う原因として、靴の中が蒸れることがあります。

蒸れると雑菌が繁殖しやすいので、汗と混ざって悪臭となるのです。

靴下は通気性が良い綿(コットン)などにして、こまめに靴を脱ぐようにして、通気性をよくすれぱ改善できます。

体臭は、本人が思っているよりも、他人は気にしていない場合も多いです。

あまり気にして日に何度も身体を洗ったりすると、逆に皮脂の分泌が促されてしまい、逆効果ということも、覚えておきましょう。

なお食生活の改善や清潔を心がけてもあまり効果のない、強い足の臭いや足汗を改善する制汗剤として人気なのは、デトランスαです。

手に汗をかきやすく、握手するのをためらってしまう人にも、おすすめですよ。
デトランスα手足用
ただし敏感肌の方には強すぎるので注意してください。

敏感肌の方には、ラポマインの方がいいです。
お肌に優しい無添加の保湿効果が高い、体臭予防のデオドラント剤だからです。

ワキガに効果があるのが売りのデオドラントですが、足の臭いや他の体臭にも効果があります。
保湿しながら臭いをシャットアウトなので肌荒れしないのがメリットです。
わきの臭いの予防に!!【ラポマイン】