春先の洗顔法についてです。

 

春先は肌トラブルが増加する季節です。

 

その原因は、紫外線が増加することによる刺激と、紫外線によって肌の乾燥が進むことなどが考えられます。

 

更に昼夜の温度差や冷え・花粉などの外的要因も増えますし、肌自身の皮脂量も増加するので、肌のごわつきやニキビなどを誘発しやすいと言われています。

 

そこで、お手入れとしまして保湿を行うことは良いですが、保湿だけでは効果をあまり得られないという場合、洗顔を見直してみましょう。

 

1、まず、ぬるま湯でホコリを落とします。

 

皮膚についたホコリ花粉をぬるま湯で取り払いましょう。
肌にお湯をあてるようにすると、毛穴も開きやすくなります。

 

2、洗顔は石鹸をよく泡立てます。
下から上へと円を描くようなイメージでマッサージするように泡立てた石鹸をのせていきます。
洗い残しがないように気を付けてください。
肌が敏感になっている時は、石鹸を素早く落としましょう。

 
3、すすぎは、とても大切です。

 

流水で、しっかりと時間をかけて石鹸を落とします。
 

石鹸のぬめりが取れたら、更に今度は顔のデコボコに合わせて石鹸が残りやすいところをチェックして、すすぎ残しがないようにしましょう。

 

4、タオルドライをします。

 

しっかりすすぎまで終わったら、タオルで軽く押さえるように水分を拭きます。

 

この時、清潔なタオルで力を入れないようにすることがポイントです。

 

普段の洗顔を少し丁寧に心掛けるといったところでしょうか。

 

汚れをしっかり落として、すすぎをしっかり行うことが基本です。

 

春先は特に気を付けて洗顔しましょう。

 

春先でも他のどんな季節でも洗顔料は、二十年ほいっぷを使うと効果的です。

私も一番お気に入りの石鹸です。

 

保湿しながらくすみを消すので、明るく輝く肌に導いてくれます。

泡立ちの良さや次の日の肌の明るさなど実感してみてください。
公式サイト→くすみをなくす『二十年ほいっぷ』

 

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