ダイエットは女性の永遠のテーマですよね。
最近はメタボリックシンドローム改善のために、女性だけでなく、男性もダイエットが無視できなくなっていますね。

 

【痩せたい。でも食べたい】

心の中では、いつもこの2つが闘っているという人も多いんじゃないかと思います><
もちろん私もその一人です。

 

ダイエット=痩せることは、理屈で言えばとても簡単なんです。
摂取カロリーを減らして運動すればいいだけです。
カロリーを摂りすぎれば脂肪になって蓄えられて太ります。
カロリーが足りなければ蓄えた脂肪をエネルギーに変えて消費するので痩せます。

 

太るということは、カロリーを摂り過ぎているか、摂取したカロリーを消費できていないということです。

 

『そんなに食べていないのに』という人もいるでしょう。
もちろん体質もあります。
時々物凄く大食いなのに全然太らない人がいますが、あれは特殊な人だと思ってください(^^;
もっと言ってしまえば生物として異常なことで、もしも食糧危機にでもなれば、真っ先に飢えて死んでしまうことになります(^^;

 

確かに太りやすいタイプの人もいるのです。
胎児期、乳児期、思春期期の脂肪細胞が増える時期に栄養を摂り過ぎていると、一度増えた脂肪細胞の数は変わらないので太りやすくなるんです。
つまり、脂肪を蓄える細胞が普通より多いタイプという感じですね。

 

肥満は遺伝も関係すると言われています。
一般的に両親がともに標準体重である場合、子供の肥満発生率は約10%、
どちらか片親が肥満の場合は約50%、
両親とも肥満の場合は約80%と言われているんです。

 

また、太った両親は当然たくさん食べますよね?
そういう家庭環境で育つと、幼児期からたくさん食べる習慣がついてしまいます。
もしかしたら脂肪細胞の増える胎児の時期も、お母さんはたっぷり栄養を摂り過ぎていたかもしれません。

 

遺伝+生活習慣や食事の内容で、高校生くらいまでに太りやすい体質が出来上がってしまう気がします。
中にはダイエットを意識し始めた頃にはすでに、太りやすい体質になってしまっている人もいると思います。

 

だからと言って『自分は親のせいで太りやすい体質だから、ダイエットしても仕方ない』と開き直ってしまったら、
ずっと太ったままです。

 

太りやすい体質であっても、そこは受け入れて、太りやすい体質だから、気をつけよう…と考えるようにしましょう。
太りにくい誰かと比べて、自分は損をしていると思っても仕方ないんです。

 

ガンや糖尿病、高血圧などの病気も、遺伝と生活習慣が関係していると言われていますよね。
誰でも何らかの体質的リスクがあるものです。

 

何の努力もせず、気も使わずに綺麗でスタイルも良く、健康でいる…というのは、非常に難しいことです。
そんな人って殆どいないんじゃないかな…と思います。

 

これから結婚して子供を産む女性は、妊娠中や出産後、子育てする時に、お子さんの脂肪細胞を増やし過ぎないように、
気を付けてあげてくださいね。

 

ダイエットの基本は運動と食事ですが、そこに優良な酵素ドリンクを+すると代謝アップで痩せやすくなります。

 

種類がいろいろですが、飲み比べてみてもっともダイエット効果も美肌効果も高い!と感じたのは、ゆうこうせん(優光泉)酵素ドリンクです。

 

腸内改善でデトックスにもなるのでお肌も綺麗になるんです。

ゆうこうせん(優光泉)は完全無添加なので子供でも妊娠中でも授乳中でも安心して飲めます。

 

空腹時や食前に飲むと効果的です。

詳しくは→九州産野菜にこだわった完全無添加の酵素「優光泉」

 

0-19
ta