花粉症とアレルギー性鼻炎の違いについてです。

 

花粉症とアレルギー性鼻炎は同じものです。

 

同じというより、花粉症はアレルギー性鼻炎の中の1つです。

花粉症は、スギやヒノキなどの花粉を吸いこんで起こるもののことを指すので「季節性アレルギー性鼻炎」と呼ばれることもあります。

 

一般的にアレルギー性鼻炎の原因(抗原)は、イネ科の植物・雑草・樹木・ダニ・犬猫鳥などペットの毛や羽根・羊毛・綿花・カビ類・そば粉・小麦粉・おがくず・きのこの胞子などです。

 

アレルギー性鼻炎の抗原は、外だけでなく家の中にもあるというわけです。
ハウスダストが原因でアレルギー性鼻炎の症状が出る人は、冬場など窓を閉めきって暖房をつけるなどすることによって抗原が室内を飛び回っている状態を作ることになるので、注意が必要です。

 

暖房器具を使わないというのも無理かと思いますが、時々換気をするなど、症状が悪化しないように、工夫してみてください。

 

また、冬場の空気の乾燥も症状が悪化することがあります。

 

アレルギー性鼻炎をお持ちの方は、春だけ気を付ければいいというわけではなく、自分のアレルギー性鼻炎の抗原を知り対策することが大切というわけです。
また、血液検査での数値は問題なくても症状が現れることもあると医師に言われたことがあります。
抗原を知り対策できるように、検査をすることはいいけれど、結果としては問題ないものでも症状が出て辛い場合は治療が必要なこともあるとのことでした。

 

生活の中で、自分が実際に症状の出る原因を知ることも大切なのですね。

 

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