骨盤底筋を鍛えて美ボディで健康になる方法です。

加齢や運動不足、肥満などが原因で、骨盤底筋(こつばんていきん)がゆるむと、内臓が下がってしまい、尿漏れを起こしたり、頻尿になったり、腰周りがたるんで、ぽっこりお腹になったりしてしまいます。

骨盤底筋とは、骨盤と内臓を下から支えている筋肉です。

筋肉は全身に繋がっているので、骨盤底筋がゆるんでいると、その影響で胸が垂れる原因にもなるので問題なのです。

他にもO脚やX脚になったり、猫背になったり姿勢が悪くなったりします。

そして骨盤底筋がゆるむことで、生理前症候群や生理痛が悪化したりします。

だから女性にとって骨盤底筋を強化することは、とても大切なんですよ。

骨盤底筋を強化する運動というと難しそうですが、そんなことはありません。

わかりやすく言うと、肛門や尿道や膣を引き締める運動です。

ちょっと意識して、肛門や尿道や膣を引き締めてみてください。

おそらく3ヶ所とも同時に引き締まる感じになると思います。

腹筋を使わずに引き締めるようにするのがポイントです。

正しい姿勢で立ち、肛門を引き締める意識をもつといいです。

肩やお腹の力を抜いて、肛門を引き締めるといいです。

長い間座っていることが多いと、骨盤底筋がゆるみます。

休憩をとって立ち上がって、肛門を引き締めて歩くといいです。

骨盤底筋がゆるんでいるか確かめる簡単な方法のひとつが、トイレで排尿する時、途中でちょっとの間、尿を止めてみることです。

ちゃんと止めることができたら、骨盤底筋が正常に働いているといえます。

ふとしたはずみに尿漏れをしてしまう女性も、意外に多いんですよ。

特に出産経験者には多いようです。

子供の運動会にお母さんが参加して縄跳びをする企画で、【尿漏れする可能性があるので気をつけてください】と、注意があったという話を聞きました。

骨盤底筋が正常に働くようになれば、尿漏れや頻尿、生理前症候群(PMS)や生理痛、ぽっこりお腹も胸が垂れるのも改善されていきますよ。

骨盤底筋を強化するには、便秘と肥満を改善することも大切です。

腹筋と背筋を鍛える運動もすると効果的です。

最近よく耳にするピラティスも、骨盤底筋を鍛えらるエクササイズですね。

上記のような簡単な運動を実践してみても、上手く骨盤底筋が強化できないと感じる時は、本格的に骨盤底筋を鍛えられるヨガがあります。

元々は生理前症候群(PMS)の症状を楽にするためのヨガです。

ヨガなので、美肌やダイエット効果が期待できるところもいいですね。

もちろん骨盤底筋を鍛えるヨガなので、生理前症候群だけでなく、尿漏れや頻尿、ぽっこりお腹も改善して、胸が垂れたりするのも改善できるので人気があるんですね。

詳しくはこちらの公式サイトで確認してみてください。
★全額返金保証付きなので、安心して試せます。
自分で出来るPMS改善法~月経血コントロールヨガ

ちょっと驚きの内容が書かれていますよ。

昔の女性は月経血を自分でコントロールできたのだとか。

確かに今のように便利なナプキンやタンポンなどありませんし、紙や綿を使うにしても、出血量が多ければ対応できませんね。

ちょっと調べてみると、現代は便利なナプキンなどがあるゆえに、【垂れ流し】になってしまっているという説がありました。

そして最近尿漏れパッドのCMをよく見かけますが、昔は尿漏れをするのは、本当に老人だけだったそうなのです。

最近10代20代の若い世代にまで尿漏れをする女性が増えたのは、月経血だけでなく、排尿のコントロールさえも、できなくなってきているということではないか…と、いわれていましたよ。

現代人は退化しているということでしょうか。

ちょっと怖い話ですよね。

老後のことを想像すると、ますます怖いです。

しっかり骨盤底筋を鍛えておきたいと思いました。
こんなポーズも、ウエストも引き締まっていいですね。
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