妊娠中も熟睡するコツについてです。

 

妊娠中の悩みの1つに不眠症が挙げられると思います。

 

妊娠初期から後期にかけて、常に不眠に悩まされる人が多いようですね。
これには、きちんと理由があります。

 

お腹に新しい命が宿っているので、それまでの自分だけの身体とは違うような、でも自分の身体なのに不思議に思うことなど色々あると思います。

 

まずは、原因を知り快眠熟睡できるように工夫をしてみましょう。

 

まずは、妊娠初期の不眠の原因です。

 

夜中にトイレに行きたくなったり、つわりで気分が悪い、吐き気を催す、考え事をしたり、などが主な不眠の原因と考えられます。

 

更に、胸やけや空腹、精神的に不安定になったり、脚がつる、不安感なども考えられます。

 

これらは、ホルモンの不安定さが主な原因で起こることです。

 

次に妊娠後期の不眠の原因です。

 

妊娠後期は睡眠が一番大切な時期であるにも関わらず、やはり不眠に悩むことが多いですね。

 

お腹が大きくなり、普通に寝返りが打てないので、その不快さから目が覚めてしまったり、子宮が膨らんで膀胱が刺激され圧迫されてしまうので、トイレが近くなってしまいます。

 

更に、通常より、1.5倍の血液が腎臓を流れるので大きな負担がかかります。

 

では、どうしたらいいのか?

 

快眠熟睡を心掛ける対策です。

 

・寝る体制ですが、仰向けや、うつぶせ寝は苦しくなるので、横向きで寝るようにしましょう。

 

特に左を下にして寝ると循環系が楽になり、血行がよくなり苦しくなくなります。

 

・水分摂取は大切ですが、少しだけ制限しましょう。
1日にグラス8杯の水を飲むのがいいと言われていますが、夜は喉が渇いた時のみ少し口に含む程度にしましょう。

 

・日中と夕方に軽いエクササイズをしましょう。
軽く散歩をする程度で大丈夫です。
身体を動かすと睡眠力がアップします。
また、夜エクササイズをすると興奮を引き起こすので避けましょう。

 

他にも食事面や入浴法など、色々対策がありますが、まずはこれらから始めてみてはいかがでしょうか。

 

赤ちゃんが生まれると最初の数か月は2〜3時間おきに授乳があるので、妊娠中から頻繁に起きたり寝たりを繰り返す赤ちゃんの生活にお母さんも慣れておくための準備期間と聞いたことがあります。

 

確かに、妊娠中に夜中も起きることに慣れると、生まれてきてたらの夜中に起きることも辛いながらも、動ける身体になるもので、人間のすごさを実感したのを覚えています。

 

◆なお、いろいろ工夫しても眠れないしストレスもたまるという時は、睡眠サプリの「北の大地の夢しずく」を試してみてください。

 

北の大地の夢しずくは、天然成分100%で妊娠中や授乳中でも安心して飲めて熟睡に導き寝起きも良くなります。

ストレスも軽減方向になるのも人気です。
詳しくは→北の大地の夢しずくで熟睡!ストレス解消で疲労回復!

suiminaxis

yu