プロテオグリカンという単語を聞いたことがありますか?

耳慣れない人も多いのではないかと思いますが、最近とても注目されている美容成分なんです。

ヒアルロン酸、コンドロイチン、コエンザイム、レスベラトロールなど、近年次々に美容や健康に良いと言われる成分が出てきて、覚えるのも大変ですよね(^^ゞ

プロテオグリカンは、コラーゲンやヒアルロン酸と同じ、細胞外マトリックスの主要成分なんです。

肌の中の保湿成分として存在していて、肌のハリや潤いを保つための重要な成分がプロテオグリカン(proteoglycan)なのです。

…とはいえ、こう次々に新しいものが出てくると、正直「またか」と思う人もいると思います。

これは研究技術や研究機器の進化、また研究者の知識によるもので、研究→新しい発見→発見に基づく研究→新しい発見と、繰り返しているため、仕方のないことだと思います。

…というわけで、現時点でプロテオグリカンは、ヒアルロン酸を上回る保湿成分と言われているのです。

ヒアルロン酸以上に、肌の潤いを長時間保てると人気の成分なのです。

でも、プロテオグリカンという成分が発見されたのは、もう30年以上も前なのだそうです。

その成分がとても優秀なのはわかっていたのですが、抽出するのが難しく、驚くことにかつては1g3000万円という、とんでもない値段がついていたそうです!

そのどんな宝石よりも高価な成分が、研究が進んだことによって、私たちの手が届くようになったというわけなんですね。

これって凄いことですよね!

ちなみに現在では、プロテオグリカンは鮭の鼻軟骨から抽出されています。
本来捨ててしまうような部位から、夢の美容成分が取れるなんて、昔の人は想像もできなかったでしょうね。

プロテオグリカンと、コラーゲンやヒアルロン酸との違いを書きますね。

コラーゲンは、タンパク質の一種です。

普通のタンパク質と違い、細胞と細胞の間に存在し、細胞を繋いでくれています。

私たちの身体を作るのに必須の成分ですね。

細胞外マトリックスを強くしてくれて、弾力(ハリ)をアップします。

ヒアルロン酸は、ムコ多糖類の一種です。

水溶性ゲルを作って細胞外マトリックスに柔軟性をもたらします。
肌の潤いや保湿に役立ちます。

プロテオグリカンは、糖たんぱく質です。

水溶性ゲルを作って細胞外マトリックスに柔軟性をもたらします。

ここはヒアルロン酸と同じですね。

違うのは、コラーゲンやヒアルロン酸などの合成や生成を促して、お互いの効果を高めてくれることです。

新陳代謝を促進しますし、クッションのような働きをするので、関節の痛みなどにも効果があるのです。

つまり私たちの身体の中で、コラーゲンやヒアルロン酸といっしょになって、働きを強め、お肌に潤いとハリをもたらすのがプロテオグリカンなのです。

プロテオグリカンも、加齢でゆるやかに減少する成分なんです。

エイジングケアアイテムとして、加えたい美容成分ですね。

プロテオグリカンを含むアンチエイジングに良いサプリメントを飲むと効果的です。
例えば、バラプラセンタのバラプラリッチが評価も高く人気です。

ニキビも改善して美肌になるのもメリットです。
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プロテオグリカンとバラのパワーで全身潤います。

サプリメントなので全身に良いので膝など関節の動きも改善です。

全身のアンチエイジングを目指す方に向いています。

顔のたるみが気になったり、潤いやハリがある美肌になりたい方は飲んでみてください。
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