離煙パイプは副流煙も気にしなくていいのでしょうか?

 

タバコを吸う人は、自分自身の問題で他人には迷惑をかけていないと思い込んでいます。

 

しかし、吸っている本人よりも深刻な害をもたらすのが副流煙です。

 

副流煙とは、タバコを吸っている人本人が吸い込む「主流煙」とは異なり、火のついたタバコの煙を吸い込むことで起きます。

 

副流煙は、主流煙よりも有害であることが証明されているので、家族などの周囲の人にとってはとても迷惑な話です。

 

では、いま話題になっている禁煙法「離煙パイプ」の場合はどうなのでしょうか。

 

離煙パイプとは、いつも吸っているタバコに特殊なパイプをつけて吸うことで、ニコチンの摂取量を徐々に減らし、ニコチン依存から抜け出すことができる禁煙法です。

 

ただし、離煙パイプは、今までどおり喫煙しながら禁煙を行うので、周囲の人の副流煙に対しては効果を発揮しません

 

最近では、ベランダや外でタバコを吸う人が増えていますが、それでも副流煙は存在します。

 

タバコは百害あって一利なしとは本当にその通りです。

 

自分自身の健康のためだけではなく、家族や周囲の人の健康をも、自分の一時の快楽のために危険に晒してしまうのは避けたい事態ですよね。

 

ですが、タバコをこのまま吸い続けるより、禁煙成功率がとても高い離煙パイプで禁煙に成功してタバコをやめることに成功できたら、自然と副流煙の心配もなくなるので、周囲の人にとっても前向きな禁煙法だと思います。
離煙パイプ31本セット

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