Q:リンパマッサージは、どうするといいですか?
コツとかありますか?

A:リンパマッサージは、滞りがちなリンパの流れを正常にして体内のデトックスを促すものです。

体内の毒出しを促進します。

リンパマッサージをすることで、むくみ改善になります。

血液の巡りも改善されて代謝アップに繋がるのでダイエットにも良いです。

顔色も良くなるので美肌に繋がります。

ただリンパマッサージは、生理中や妊娠中は、しないでください。

病気時もしないでください。

例えば、風邪などで熱がある時、おなかを壊している時、心臓病、高血圧、糖尿病、骨粗鬆症の方もしないでください。

健康でも食直後やお酒を飲んだ後や肌炎症時には、しないでください。

体調が良くリラックスしている時に、リンパマッサージをすると効果的です。

コツは、強くしないことです。

刺激が強すぎると、色素沈着してシミになったりするので注意です。

自分にとって心地よいくらいでソフトにマッサージするといいです。

お風呂の時に手でマッサージも効果的です。

お風呂上がりにするときは、低刺激でお肌に優しいマッサージクリームやオイルを使うとすべりも良くなります。

リンパマッサージ時には、最初にお水など水分補給をしてから開始するのもコツです。

するとリンパ液の流れが潤滑になりやすいからです。

まず、鎖骨(さこつ)リンパ節からはじめることです。
鎖骨リンパ節がリンパの最後の出口だからです。

右腕以外の体中のリンパ液がやってくるので一番詰まりやすいです。
じっくりほぐしてリンパの流れを良くします。

左の鎖骨のくぼみに右の手のひらをあてます。
そして時計回りに円を描く感じでソフトになでていきます。

次は、右の鎖骨のくぼみに左の手のひらをあてます。
今度は半時計回りに円を描く感じでそっとなでます。

どちらも鎖骨のくぼみから腋窩(えきか)リンパ節へ向かうようにしてなでていきます。

次は、耳の下の顎下(あごした)リンパ節をマッサージです。

ここは顔から首へリンパが流れています。

顎下リンパ節を優しくさすると、首周りがスッキリします。
二重あご防止にも繋がります。

次に脇下の腋窩リンパ節は風邪のウィルスなどが体に入った場合、
免疫が働いて腫れたりしやすい場所です。

肘リンパ節は、ひじの内側にあります。

足のつけ根のそけい部に鼠径リンパ節があります。

下半身のリンパ液が流れ込むリンパ節になります。

鼠径リンパ節に向かってリンパマッサージするとむくみにくくなって太ももも脚も痩せやすくなります。

膝窩(しっか)リンパ節はひざの裏にあります。

膝窩リンパ節の流れを改善すると足首のむくみが解消して綺麗になります。

足首のほうからゆっくりと上方向の膝にむかってマッサージすることで静脈瘤になりにくくなります。

◆マッサージ時には、ボディクリームを塗るとさらに効果的です。

ダイエットにも肉割れや妊娠線改善にも効果!と人気の保湿ボディクリームプリモ(PRIMO)です。

少しですーっと伸びてマッサージしやすいですよ。

リンパマッサージのお供にも、普段の普通のマッサージにもどうぞ。

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