多汗症だと臭いがしやすいのでしょうか?

 

多汗症の人は臭いも強いなんて言いますが、これはわきがなどとは全く異なります。

 

私たちは、日頃から日常的に汗をかいています。
お風呂に入っている時・寝ている時はもちろん、何もしていない時でも少しづつ汗を出しています。

 

しかし多汗症の人は、交感神経と副交感神経のバランスが乱れているため、汗をかかなくて良い場面で大量の汗を出してしまったり、逆に汗を出したほうが良い場面では全く汗を出さなかったりするのです。

 

そのため、通常汗を出す場面で汗を出さないことから、いっきに汗の分泌が起こる際に、体内で蓄積された汗が臭いとともに排出されやすくなります。

 

このように考えるとわかるように、多汗症の人は体臭がきついわけでも、汗が臭い体質なわけでもなく、ただ単に汗が溜まってしまうので臭いを発しやすくなるのです。

 

そこで、多汗症の人にオススメしているのが、発汗作用がある食品を取り入れるという方法です。

 

発汗作用というと、多汗症の方には逆効果に思えるかもしれませんが、汗を日常的に出しやすくすることで臭いも回避できますし、大切な場面だけにどっと汗が流れ落ちることも防げるようになります。

 

発汗作用の高い食品は、

・大豆類
・しょうが
・梅干
・緑黄色野菜

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このように言われていますので、季節関係なく日常的に取り入れるのがポイントです。

 

また、多汗症による臭いに苦しむ方の間で人気のサプリメントのアセッパーもあります。
気になる方は、アセッパーを是非お試しくださいね。

詳しくは→ベタベタ・ニオイが気になるなら!アセッパー

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