垂れ乳を防いでバストアップする方法についてです。

あまり認めたくはないですが、女性の魅力はバストで決まる!という部分は、否定できないです><

胸の大きい女性が好きだという男性って、どうしてこんなに多いんでしょうね。

女性としては、理想は程よい大きさの美乳ですが、大きすぎたり小さすぎたりで、バストの悩みを持つ女性は多いですよね。

胸の形や大きさは、本当に人それぞれです。

遺伝もありますし、生活習慣もあります。
自分ではどうすることも出来ない部分もありますが、バストが垂れてしまうのを防ぐことは、気をつければ誰にでも出来ますよ!

垂れ乳でバストが垂れる原因は、いくつかあります。

1.骨盤底筋(こつばんていきん)がゆるんでいる。
2.胸を支える胸周りのクーパー靭帯が伸びたり、切れてしまっている。
3.胸の筋肉が少ない。
4.リンパ液の流れが悪くなって老廃物がたまっている。

これらが、バストの垂れる原因と考えられています。
改善方法を書いていきますね。

骨盤底筋がゆるんでバストが垂れている場合は、骨盤底筋を強化する運動をしてバストアップしましょう。

骨盤底筋を強化する運動は簡単です。

腹式呼吸をして肛門を締める運動をするだけです。

胸を支えている、胸周りのクーパー靭帯が伸びたり切れたりして胸が垂れている可能性が高い場合は、自分の身体に合ったブラジャーをつけることと、激しい運動を避けることでクーパー靭帯が伸びたり切れたりするのを防げます。

特に胸が大きい人の場合は、胸が重いのでクーパー靭帯が伸びやすくなっています。

【バストが大きいと垂れやすい】といわれるのは、そのせいです。
必ずブラジャーをつけて、靭帯が伸びてしまわないようにしましょう。

胸が小さくても安心は出来ません。

激しい運動をすれば、クーパー靭帯が伸びやすくなります。
胸が小さいのに垂れているという人も多いんです。

運動をする時は、自分の胸にピッタリ合った、動きやすいスポーツ用のブラジャーをするといいです。

クーパー靭帯を強化するのに良い運動は、姿勢をよくしておこなうウォーキングです。

背筋を伸ばしてアゴを引き、前を向いて大股で歩きましょう。

もちろんスポーツ用ブラジャーをつけてウォーキングです。
有酸素運動なので、ダイエットにもいいですよ。

バストアップには、ノーブラはよくありません。

ブラジャーのストラップやバンドが苦手という人は、ストラップもバンドもなしで、軽くて谷間がくっきりできる、シリコンブラで人気のブラパリをつけるのも良いですよ。

特に夏場には重宝します。サイズもカラーも豊富なのが嬉しいです♪

薄着の季節に女性の後姿を見ているといつも思うのですが、ブラジャーのストラップやバンドが背中のお肉に食い込んで、さほど太っていないのに太って見える人が多いんですよね。

ブラパリなら、後姿もスッキリするのでいいですよね。
それに、何よりもラクなのがいいです…(^^ゞ
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胸に合っていないブラジャーをすると逆効果なので、注意してくださいね。

寝る時も就寝用ブラをつけて眠ると、バストが垂れにくいです。
例えばこちらは、つけて眠るとバストアップ効果まで期待できる、就寝用ブラです。
バストアップブラ【Viageビューティアップナイトブラ】


胸の筋肉が少なくて胸が垂れている場合は、胸の筋肉を強化する運動をするといいです。

いわゆるバストアップ運動ですね。
ヨガなどのポーズで人気なのがこちらです。
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リンパ液の流れが悪くなってしまい老廃物がたまった状態で胸が垂れている場合は、リンパマッサージでリンパの流れをよくしてバストアップします。

バストアップ運動や、リンパマッサージは、胸が大きすぎて垂れている人にも有効なので、美乳のために実践してみてくださいね。

他にもバストアップのためのDVDなどがたくさん出ていますが、私が実際に実践してみて、一番分かりやすくて、バストアップ効果を感じられたのはバストアップラボでした。

メールでサポートしてくれるのも、いいと思います。
1週間のメニューになっていて、家事の合間などに、簡単に実践可能なのが気に入った理由です。

バストアップになるリンパマッサージの方法も詳しいです。
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