ミョウバン水で手汗を抑えましょう

 

手汗を抑える薬品に塩化アルミニウムというものがあります。

 

これを、漬物を作るときに使われるミョウバン(食品添加物)も塩化アルミニウムと似た効果があると言われています。

 

そこで、ミョウバンを使ってオリジナルと手汗を抑える「ミョウバン水」を作りましょう。

 

では、ミョウバン水の作り方です。
500ミリリットルのペットボトル水道水と焼きミョウバン20グラムを入れてよく振りましょう。
ミョウバンは、水に溶けにくいので、ペットボトルをよく振っても溶けずに浮いてしまいます。
しかし数日経つと水に溶けますので、涼しい場所で保管しましょう。
ミョウバンが全て溶けると、水は透き通り透明になります。
こうなると、ミョウバン液の完成です。

 

完成したミョウバン液からミョウバン水を作ります。

 

使いやすいように、100ミリリットルのスプレー容器に約10ミリリットルのミョウバン液(ペットボトルのキャップ約2杯分)を入れます。
そこへ100cc分の水道水を入れます。
容器をよく振り、ミョウバン液と水道水をよく混ぜます。
ミョウバン水スプレーの完成です。

 

ミョウバン水スプレーの使い方です。
ミョウバン水スプレーを両手の手のひらに吹きかけ、自然に乾くのを待ってもいいですし、タオルなどで軽く拭いてもいいです。

 

これで手汗を抑える効果があると考えられますが、個人差があり、改善を実感できないという方もいるかと思います。
そのような場合は、100ミリリットルのスプレー容器にミョウバン液50ミリリットル、水道水50ccで、濃いミョウバン水を作り使ってみてください。

 

これを1日に数回使い、1カ月程度お試しください。

 

1点、注意点があります。

 

それは、かぶれや湿疹など皮膚に炎症やかゆみが生じた時は、すぐに使用を中止するということです。
症状により、皮膚科の受診をお勧めします。
皮膚に問題なく使えて、手汗が改善されると良いですね。

 

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